この度、トイレ清掃ロボットCleanKを開発する株式会社inprogは、テキサス州オースティンで開催される「未来の祭典」ことSXSW 2026(サウス・バイ・サウスウエスト)のピッチイベントにおいて、ファイナリストとして選出されました。
「Intelligent Systems, Robotics, & Multisensory Technology」部門において、世界中の応募企業の中から選ばれた8社のうちの1社として登壇します。
代表 宗清よりコメント 「米国での活動をようやく本格化できることを大変嬉しく思います。 実は、ここに至るまでには長い道のりがありました。過去5年以上、米国のアクセラレーションプログラムに10回以上挑戦し、悔しい結果も経験してきました。 『縁がないのでは』と考えた時期もありましたが、諦めずに挑み続けた結果、SXSWという最高の舞台への切符を掴むことができました。 サンフランシスコでもニューヨークでもなく、最初に降り立つ地がヒューストンであることにも不思議な縁を感じています。
目指すはカテゴリー優勝です。トイレ清掃ロボット『CleanK』のアメリカ進出編、ここからが本番です。皆様、応援よろしくお願いいたします。」
■ 関連リンク SXSW Pitch:https://sxsw.com/pitch/
